OLIVER PEOPLES and BYREDO


OLIVER PEOPLESは、ベン・ゴ―ラムによりストックホルムに創設されたフレグランスブランド、BYREDOとのパットナーシップにより、視覚と嗅覚の横断をテーマにしたコラボレーションアイテムを発表いたします。抑制されたデザインへのアプローチで知られ、アイウェアとフレグランスの各分野においてその独自性を確固たるものにした両社による、ユニークなパートナシップの誕生です。今回のコラボレーションでは、互いのブランドコンセプトをエフォートレスに融合したリミテッドエディションのサングラスとフレグランスを製作しました。

OLIVER PEOPLESとBYREDOのコラボレーションは、共感覚(シナスタジア)という知的現象がコンセプトとなっています。共感覚とは、音に色を感じたり形 に味を感じたりするという、ある一つの知的刺激に対して通常の感覚だけでなく異なる種類の感覚をも生じさせる、一部の人に見られる知的現象です。

「ベンのブランディングとデザインに対するアプローチには共感できる部分が多くあり、共に仕事をしたいと以前より考えていました。1年ほど前にベンから連絡が入り、共感覚という概念について教えてくれました。当時はその言葉の意味することを知りませんでしたが、瞬間的 にその言葉の響きに高揚したことを覚えています。その後、ロサンゼルスという場所から喚起される風景や香りにインスパイアされた、私達なりの共感覚のコンセプトを生み出しました。アイウェアに焦点をしぼってプロダクトの展開をしてきた私達にとって、フレグランスという未開の領域に踏み出すことは大きな冒険 ではありましたが、バレードは最良のパートナーとなってくれました」。
デヴィット・シュルティ(Oliver Peoples, Inc. 最高経営責任者)

今回のコラボレーションにあたり、バレードの熟練した調香師がロサンゼルスを訪れ、その風景を異なる色彩のレンズを通して見ることで喚起された香りを選び、新しい一つのフレグランスに調合することで共感覚のコンセプトが実現されました。こうしたユニークなプロセスから、バレードのカスタムブレンドされたフレグランスに含まれるそれぞれの香りにリンクした、3つの異なる色彩のレンズを備えたOLIVER PEOPLESのオリジナルデザインによるフレームが生まれました。